擬似ツイッター
この記事は2019年10月6日に書いた記事の再掲載です。
Q.なんで今?
A.掃除の時に部屋の片隅から出てきた懐かしの漫画をつい読んでしまった的なアレ。
以下、2019年に書いた文章です。※一部修正あり
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どうも、ジョレです。
ついでなので3ヶ月くらい放置してた記事書き上げます。
GPも終わりましたし、どーせまた次の殿堂は?みたいな話のターンになるので時期的にちょうどいいんじゃないですかね?
◇今回のテーマ
いろんな思惑から突如公式から発表される殿堂入り。
しばしば予想ゲームのようにプレイヤーの間で扱われがち。
今回はセンター試験がごとくこれまでの傾向をしっかりみて予想していきたいと思います。
◇もはや伝説 「DM-10」
数ある殿堂入りを排出した拡張弾の中でブッちぎりで殿堂カードを出しているのが「DM-10」。
あの環境を染め上げた《ボルバルザーク》や調整しても調整し切れなかった《母なる大地》をはじめ、当時では殿堂入りの予想なんてまず不可能であったであろう《鎖風車》、《セイレーン・コンチェルト》、《ブライゼナーガ》などなど。
もはやその数の多さは伝説にしたいからわざとやっているんじゃないかと疑うレベル。
こんな偶然があるのだろうか?いや、ここまでくると意図的に違いない。そうにちがいない間違いない、、、
きっと公式は難癖つけて(失礼)DM-10のカードを今後も殿堂入りしていくはずだ!!
以下妄想です。
◇『100年後に殿堂入りするDM-10のカードリスト』
※ここから100年後の文章という体で書きます。
・《緊急再誕》
大地、転プロといった同期にだいぶ後れを取ってようやく殿堂入り。
マナを瞬間的に爆増ドーピングできる《ロマネスク・チャージャー》と相性が良すぎたのが運のつきであった。
・《ハリケーン・クロウラー》
ツインパクトの方が殿堂入りしたので、大して使われなかったのにこちらも同罪といわんばかりに殿堂入り。
・《天動の化身》
ハリケーンクロウラーの穴埋めとして採用されたが、自然単色で組めるというメリットがむしろデッキの安定性を上げてしまうという現象が起きてしまい殿堂入り。あと、ちょっと名前が「天動(てんどう)」と「殿堂(でんどう)」に似ていたのも原因か。
・《困惑の影トラブル・アルケミスト》
たった2コストで手札を一気に増やせるカードをプレイヤーも公式も放っておくはずがなかった。当然、殿堂入り。
なお、《悪魔の契約》は熾烈な呪文メタにより殿堂入りを回避。
・《聖天使グライス・メジキューラ》
もはや進化クリーチャー進化条件を無視できるようなカードプールになって久しいが、低コストでビートをシャットアウトできる点に目をつけられてしまい殿堂入り。新・新型マッドネスのサイクルとも相性が良かったのも追い風だった(この場合は向かい風なのだろうか)。どうやら公式は今年の環境をビート環境にしたいらしい。
・《エコロバルーン・ビートル》
自分の手札を捨てることで相手ターン中にも入れるループが発見されてしまったため殿堂入り。
・《ギガンデュラ》
強制ブーストをさせるためブーストメタを能動的に発動させられる点が強かったため殿堂入り。
コスト、パワーともに踏み倒しやすくループにも幅広く組み込まれていた。
・《砕神兵ガッツンダー》
コストに対するパワーが上がってきた結果、最新の同コスト域のクリーチャーをほぼ討ち取れる太古のカードはおかしいと疑問視され殿堂入り。
・《腐敗勇騎ドルマークス》
上層部の孫がこれを使ったランデスデッキを使われて泣いてしまったため抹殺しろとの通達が下ってしまい殿堂入り。
・《賢察するエンシェント・ホーン》
来月からの新ルールでは初期シールドが10枚でスタートすることに変更されたため、暴れる前に殿堂入り。カワイソス
なお、有識者からは「いまさら感ただよう」と専らの評判。
・《憔悴の影ブロークン・ホーン》
「手札を捨てる」動作の発生源に関する裁定変更により突如強化されたカード。
「ブロークンシュート」のミラーはその姿から「スタイリッシュばばぬき」と揶揄されるほどプレイヤーの顰蹙を買ってしまい、殿堂入り。
・《マッスル・ポテト》
再々と続いてきた緑系ループの最終兵器として活躍し、ついに殿堂入り。
これの殿堂入りによりワイルドベジーズは殿堂入りカードで最も多い種族となったのであった。
・《緑神龍クスダルフ》
長年、本当に使い道がなかったがついに自分のクリーチャーを相手に押し付けるカードの登場により「クスダルフロック」というデッキが誕生。先日のGP198thで見事、勝利を収めたが、あまりにも理不尽すぎるロック性能から殿堂入り。
・《妖舞皇女ユリア》
公序良俗的なコンプライアンスに違反したため殿堂入り。
暇だったら追加していくかも(笑)
以上、「100年後に殿堂入りするDM-10のカードリスト」でした。
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再掲終わり。
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ノリが所々痛々しくて恥ずかしいな。
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